新しい照明で年を迎える|部屋の内装にこだわりたいならオーダーカーテンがおすすめ
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部屋の内装にこだわりたいならオーダーカーテンがおすすめ

新しい照明で年を迎える

照明器具

一年をリセットしましょう

一年をリセットするには、大掃除は効果大です。加えて、照明器具を新しくすれば、さらに気分を一新できます。新年までまだ二ヶ月近くありますが、前述したようなイベントやお出かけのシーズンでもあります。予定をこなしているうちに、あっというまに年末が来てしまうのが世の常です。というわけで、十一月のうちに照明器具のお手入れや買い替えもスケジュールに組みこんでしまいましょう。最近ではLEDランプが人気ですが、蛍光灯との併用が多く見かけるパターンです。販売店では、蛍光灯を一年で取り替えることを推奨しています。注意したいのが、ダウンライトなど埋め込み式の照明器具の掃除です。熱を持ちやすい性質なので、スイッチを切った直後はまだ熱いです。しばらくしてからお手入れしましょう。周囲の天井が茶色くなりかけていたらこげつきの予兆なので、自分で扱わず販売店や電気修理店に相談しましょう。

明るさと行動は関係がある

冬になるとなんとなくやる気がでない、という人が多くいます。近年話題になってきた冬季うつ病のサインです。寒いと外に出たくなくなるものですが、暗い時間が長いことも見過ごせません。しかし、室内の暗さは照明器具で改善できます。真っ暗な部屋でしばらく過ごしていると、眠気をもよおしてくることがあります。一方で、明かりを煌々とつけた部屋では、夜中でも目が冴えていたりします。このように、明るさと行動ややる気は深い関係にあるといえるでしょう。ですので、パソコンや家計簿などの集中したい事務作業には、明るい照明器具が向いています。リビングなどは時間帯によって明るさを変えられる商品が販売されています。夕方は明るめに、遅い時刻になったらちょっと薄暗いくらいにしたほうが寝付きをよくします。そのため、簡単に操作できるものが便利です。トイレなどはさほど明るさは必要ないのですが、朝から夕方のような薄暗い照明ではテンションが上がりません。ですので、6ワットはあったほうがいいでしょう。バスルームはその人の好みによってばらつきがあります。バスルーム用のカラーライトなども販売されているので、楽しみながら疲れを癒せます。